梁宮H20木製梁型枠システム
木製梁型枠
木製梁壁型枠
木製梁を用いた直線壁型枠は、主に壁の打設に使用されます。型枠を使用することで、工事のスピードが大幅に向上し、工期が短縮され、建設コストが削減され、施工と品質管理が容易になります。
直線壁型枠は主に型枠本体と斜め支柱で構成されます。型枠本体はパネル、木製梁、鋼製バックブリッジからなる一体型システムです。斜め支柱は必要に応じて設計することも、会社標準の斜め支柱を採用することもできます。コーナー部では、一般的に鋳造斜め支柱を介してタイバーに接続されます。
木製梁柱型枠
木製梁柱型枠は主に柱本体の鋳造に使用されます。構造は直線壁型枠と同じで、接続方法も直線壁型枠と似ています。
調整可能な柱型枠
調整可能な柱型枠は、型枠の断面積を調整することで、特定の範囲内で正方形または長方形の柱のコンクリート打設を実現できます。この調整は、背面リッジの相対位置を変更することによって行われます。
投稿日時:2022年6月6日


